otomiの蕎麦道中
My Natural Life & Soba
蕎麦打ち日記

2回目のそば打ち

2回目のそば打ちということで手順は頭に入っていました。

そばの仕上がりはよかったですが、やはり短い。プチプチと切れて箸にもかかりません。

『そば切れの原因 その1』

そば粉を、両手でこすり合わせる「すり合わせ」。この時、無駄に力が入り過ぎると力がかかった部分のそば粉同士がくっついてしまうので、次の加水の工程で水分が浸み込みにくくなって、ムラができ、そばが短く切れる原因になるそうです。

『そば切れの原因 その2』

そば打ちに時間がかかって乾燥してしまった又は、部屋が乾燥していた。など乾燥が要因となっていることがあるそうだ。加水の量を調整するなどして乾燥を防ぐ工夫をするとよいそうです。(これは世にいう経験値が必要ですね、本人も乾燥、そばも乾燥とはwwww)

『そば切れの原因 その3』

一度に加水し過ぎたため、そば粉の隅々まで水分が行き渡らなかった。加水したらすぐに魂にまとめようとしないで、十分に水分を行き渡らせ少しずつ加水することが大事です。

今日の独り言

どれも私に当てはまっているなぁ~。そば切れの原因は、そば打ち工程の『水回し』にあるみたいですね。練習あるのみ!実はまだ、そば打ち道具をポチッとできておりません。ここずっとネットで見ているのですがなかなか決断できずにおります。そば専用の道具の割には高価だし、場所とるだろうし、お手入れも必要そうだし、、、。なんといっても飽きてしまうことも私の場合は十分考えられる。

欲しいセットは決まっています。誰か私の背中を押してください。(笑)