otomiの蕎麦道中
My Natural Life & Soba
蕎麦打ち日記

手打ちそばの茹で方

手打ちそばの茹で方

― 茹で方 ―

①沸騰しているお湯にそばをやさしく入れ、しばらくして、沈んでいるそばを菜箸でほんのすこしほぐします。(ふきこぼれに注意し、火力を調整し差し水はしない。)

②沈んだそばが(再沸騰して)浮き上がって泳ぐようにただよい始めた時を「茹での始まり」と考えて、ここからの時間を計ります。

タイマーを使い正しく計ること!

 二八そばの標準的な切りで30秒とか35秒、太ければ45秒くらいが目安です。

― 洗い ―

茹だったら金ザルにすくい取り、冷たい溜め水に入れ、水を流し入れながらやさしく洗い(ヌメリをとり)、別に用意しておいた氷水で麺を締め、水切りをします。(茹ですぎた時は締めを長く、また、冬でも氷水で締めた方が美味しく仕上がります。)

― 茹でた後の茹で湯(そば湯)を楽しむ ―

手打ちそばは麺の表面が無数にひび割れしていて、茹でた「そば湯」にルチンをはじめそばの栄養成分が濃厚に浸みだしています。そばを食べた後のつゆ(の適量)にそば湯を入れて味わいましょう。

まとめ

はい!そうです。昨日茹でたそばをゴシゴシもみ洗いしておりました。そうめんを茹でた後ぬめりが無くなるまでゴシゴシ洗うということをしていたので、つい、手打ちそばも同じかと、、、。今朝、昨日の手打ちそばをやさしく入れ、ほんの少しほぐし、やさしく洗った結果は、まぁまぁの長さを維持したそばを食すことができました。